公募助成

教育と文化の持つ力によって、
岡山県が豊かで充実した社会になる。
そのためのチャレンジ「やってみる」を応援します!

教育文化活動助成事業では、皆さまの教育文化活動による人づくり、地域づくりを応援し、地域が活性化することを期待しています。
地域の中で教育と文化が混然一体となり、ここから生まれる活発なコミュニケーションが、人づくりはもとより、特色ある地域づくりの礎になってほしいと願っています。

2022年度 教育文化活動助成※終了しました

※2023年度は12月より募集予定です

募集要項

助成対象となる活動

  1. 地域社会(コミュニティ)の活性化のために教育や文化芸術を活用する活動
  2. 次世代育成のために教育や文化芸術を活用する活動
  3. 教育の質の向上や普及に取り組む活動
  4. 文化芸術の質の向上や普及に取り組む活動

助成金

1件当たりの上限は30万円です。
  • 助成額は申請された内容、規模等を審査して決定しますので、申請金額と異なる場合があります。
参考:昨年度の実績は、応募数177件のうち採択数118件、総額2,800万円。平均助成額は23.7万円でした)

助成対象期間

2022年4月1日~2023年3月31日

応募資格

岡山県内で上記の助成対象となる教育文化活動を行っている団体・個人

応募上の留意点

  • 公的機関(行政・学校園・美術館・公民館・図書館等)の場合は、他団体(地域や他校等)と連携した活動が望ましいと考えますので、プロジェクトチーム等、任意の団体を作り申請してください。
  • 単なる学術研究や趣味・同好の活動は対象となりません。
  • 収入見込に他の団体の補助金、助成金が含まれていても差し支えありません。また、助成割合に限度はありません。(100%助成金でも可)
  • 政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体や、反社会的勢力と関係のある団体は対象となりません。

受付期間

2021年12月1日(水)~2022年1月31日(月) 【必着】

応募手順

  1. 電子申請サイトへアクセス
    電子申請サイトへアクセスしてください。
    電子申請はこちら
    • メールアドレスのご用意が必須となります。
    • Gmailでご登録を予定されている方は迷惑メールに分類されるケースが多く発生しています。折返しのメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
  2. 申請書類の作成
    申請用URLにアクセスすると、申請書類作成フォームが表示されます。フォームに沿って必要事項を入力し、申請書類を作成してください。申請書類は作成の途中で一時保存が可能です。一時保存をしてページを閉じると、次回申請用URLにアクセスした際には、保存した状態のフォームが表示されます。
  3. 申請書類の確認
    作成された申請書類はPDFにしてダウンロードすることが可能です。提出前にPDFにて再度ご確認の上、記入内容にミスがないことを確認してください。
  4. 申請書類の提出
    申請書類が完成したら、受付期間中に「提出」ボタンを押し、申請してください。一度提出されますと、申請書類の内容は変更できませんので、提出前に必ず内容をご確認ください。
  • インターネットをご利用でない場合は申請書をお送りしますので、事務局へご連絡ください。
  • 応募方法など不明点がありましたら、事務局までお問い合わせください。
  • 応募締め切り(2022年1月31日23時59分)の直前は、回線が混雑し送信できない可能性がありますので、時間に余裕を持ってご申請ください。
  • 申請書の記入内容は、「個人情報保護に関する法律」及び当財団プライバシーポリシーに則り個人情報として厳正に管理し、当財団の事業に関する資料としてのみ使用します。
募集要項
2022 教育文化活動助成_募集要項(PDF)
申請書記入例
申請書記入例(PDF)
  • 募集要項・申請書記入例は必ずご確認ください。
  • 詳細はよくあるご質問をご覧ください。

審査について

外部有識者からなる審査委員会を経て、理事会で決定します。
採択の可否にかかわらず2022年3月末までに審査結果を申請者全員にお知らせします。
ただし、審査の経緯・決定理由は、採択の可否にかかわらずお問い合わせには応じかねますので、あらかじめご了承ください。

審査の視点

  • 活動の目的及び内容が当財団の助成目的に沿ったものであること
  • 地域への貢献度が高く、発展性に期待が持てること
  • 様々な面において社会に波及効果を及ぼすことが期待できること
  • 地域とより良いコミュニケーションが構築できること
  • 活動内容が具体的であること
    活動実績がなくても応募できますが、その内容はできるだけ具体化してください。
  • 活動が社会的に開かれたものであること
    特定の団体や組織内での参加が中心である活動は、評価が低くなります。個人の申請であっても、協力者・支援者が多い方が望ましいと思われます。幅広い発信がある方が評価は高くなります。
  • 助成金の使途が適切であること
    原則として、団体の維持費や構成員に対する支出、高額な機器の購入費等には充てられません。
  • 助成の緊要度についても認められること

助成決定後のこと

  • 助成金の交付
    2022年4月下旬頃、ご指定の銀行口座等に振り込む予定です。
  • 助成決定者の義務
    1. 当財団の助成による事業の広報(チラシ、パンフレット、webなど)や活動記録には必ず当財団の助成を受けていることを明記してください。
    2. 助成対象事業終了後1ヶ月以内に、成果報告書と会計報告書を提出してください。報告書類の提出方法は助成決定後、改めてご案内いたします。
      • 2019年度、2020年度、2021年度の助成対象者の方は、こちら(ZIPファイル)からダウンロードしてください。
      • 2022年度の助成対象者の方は、マイページからご提出ください。
    3. 財団が主催する助成の成果報告会に、助成を受けた年とその翌年、代表者又は代理の方のご参加をお願いします。
  • 活動の視察に行かせていただくことがありますので、そのときはご協力をお願いいたします。

and F 事前相談
【対面又はZoom】

※予約制

申請書を作成するうえでのご質問などがあれば、事前相談をご活用ください。 2021年11月1日~2022年1月20日(10:00~11:00又は13:00~16:00)1団体1時間程度です。
電話又はメールなどで事前に予約は必要ですが、お気軽にご相談ください。

助成実績〈教育文化活動助成〉

年度 件数 教育文化活動助成
(千円)
2020年度 144 30,000
2019年度 133 27,700
合計 277 57,700
※件数、助成金額は理事会議案書に基づく

助成実績〈教育活動助成/文化活動助成〉

年度 件数 教育活動助成
(千円)
件数 文化活動助成
(千円)
2018
年度
63 13,500 64 14,550
2017
年度
58 12,000 76 16,350
2016
年度
55 12,000 67 15,600
2015
年度
43 10,700 86 18,000
2014
年度
56 12,000 83 17,750
2013
年度
58 11,000 84 18,000
2012
年度
56 12,000 100 18,950
2011
年度
56 12,000 94 19,500
2010
年度
55 11,700 101 19,400
2009
年度
54 11,150 93 16,750
2008
年度
69 11,900 97 15,900
2007
年度
56 9,720 81 14,850
2006
年度
74 11,950 75 14,450
2005
年度
58 11,850 64 12,000
2004
年度
69 9,910 70 12,950
2003
年度
65 13,850 49 10,350
2002
年度
40 9,900 64 11,450
2001
年度
42 10,240 74 17,880
2000
年度
40 8,000 71 14,000
1999
年度
40 7,980 50 8,100
1998
年度
38 7,557 49 8,000
1997
年度
21 4,015 30 5,300
1996
年度
25 4,900
1995
年度
21 4,000
1994
年度
21 4,000
1993
年度
21 4,000
1992
年度
20 4,000
1991
年度
20 4,000
1990
年度
20 4,000
1989
年度
20 4,000
1988
年度
17 3,057
1987
年度
15 3,000
合計 1,366 273,879 1,622 320,080
※件数、助成金額は理事会議案書に基づく