城主草苅氏と矢筈城跡の調査・研究・保存・広報活動及び地域活性化

団体名:矢筈城跡保存会
代表者:児玉收司 所在地:津山市 設立年:2005年 メンバー数:300名
助成年度:2008年度 文化活動助成
  • 舞踊「矢筈城懐古」(山陽新聞紹介)
  • 矢筈城特別シンポジウムのポスター

目的

保存会は、郷土の文化遺産である矢筈城(高山城)跡を長く保存しかつその活用を図り、もって地域文化の向上に資することを目的として調査・研究・広報活動をしています。

経過


成果

事後のアンケートからいくつかの成果


今後の課題と問題点

(1)遺跡の整備・保存活動……会員の老齢化は会の今後の存亡のカギ。従って、若年層への啓発と勧誘が大切。また、強力な行政支援を仰ぎ、地域振興の中核活動にしたい。
(2)調査・研究・報告活動……過去の物語や記述も大切だが、古文書、文献等の裏付けのある提案が大事、その上で、正しい歴史認識への交通整理が必要と考える。また、地域の人々から愛され支持される活動を地道に推進していきたいと考えている。

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