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助成事業 瀬戸内海文化研究・活動支援助成

平成23年度の応募は終了しました。
多数の応募をいただき、有難うございました。
過去の助成受領者一覧は、「データベース検索」のサイトにアクセスしてご覧ください。
瀬戸内海文化研究・活動支援助成では、過去の助成分野に限らず、より幅広い分野や形式での研究・活動の応募をお待ちしています。ご不明の点やご相談等ありましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。

<応募要項>

1.助成の趣旨
21世紀の世界は軍事力、経済力に代わる、「文化力」の時代です。経済のグローバル化が進めば進むほど、かえってその国やその地域にしかない魅力的な生き方やものの考え方、「くらしといのち」の美しさと楽しさ、知恵が問われてきます。それが「住んでよし、訪れてよし」の文化であり、その力が経済や外交をも支えます。
そのような時代認識に立って、当財団では、地域の固有性と多様性を持って持続的な発展をとげてきた瀬戸内海地域に焦点を当て、その「文化力」の向上と地域づくりに貢献する調査・研究や活動に対し、助成を行うことにしました。
つきましては、以下のように第7回(平成23年度)助成の募集を行います。
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2.助成の対象とする調査・研究、および活動内容
〔A〕 瀬戸内海地域の「文化力」を持続的・発展的に高めるための、人文・社会・自然諸科学に関する調査・研究、およびそれらの融合された分野に対する調査・研究への助成
地域文化、衣・食・住、生活、民俗、芸能等に関する調査・研究
環境、景観、町並み保存、遺跡、観光、国際交流、文化政策等に関する調査・研究
今までに助成を受けた「〔B〕活動」を対象とする調査・研究
以上に関する、新しい観点からの将来性に富んだ調査・研究
〔B〕 瀬戸内海地域の「文化力」向上のための活動への助成
地域の「文化力」の向上を目的とした、まちおこし、島おこし、町並み保存活動、環境保全活動、芸術・文化創造活動や、以上に関するフィールドワーク、記録・報告、普及等への助成
地域の「文化力」の向上に関わる、子どもたちへの教育活動に対する助成
「〔B〕.活動への助成」につきましては、平成23年度は、『備讃瀬戸』すなわち岡山県、香川県に関わる瀬戸内海地域を主たる対象地域とします。
〔C〕 瀬戸内海地域の「文化力」向上のための学会・研究集会、講演会、展覧会、演奏会等の開催への助成、援助
 
下記の調査・研究や活動は助成の対象となりません。
すでに完了しているもの
出張費や、機械・備品の購入のみを目的としたもの
研究方法において、外部委託の比率が高いもの
特定企業、事業等の営利に直接資するもの
同一テーマで、上記〔A〕〔B〕〔C〕は同時には応募できませんのでご了承ください。
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3.助成の対象者
原則として問いません。
(個人でも団体でも応募いただけます)
4.助成金額
上限1件100万円  (合計 2,000万円)
※選考結果により、助成額が申請額から若干変更される場合があります。
※応募者が所属する組織の間接経費、一般管理費(オーヴァーヘッド)は助成の対象になりません。
5.助成期間
平成24年4月1日より平成25年3月31日まで1年間
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6.助成決定後の義務・条件
助成を受ける方は、当財団と覚書を交わし、その内容に基づき研究・活動を実施していただきます。覚書の概要は以下のとおりです。
1) 実行計画書、使途内訳書に従って研究などを実施すること。
2) 助成年度終了後、すみやかに報告書類(成果報告、会計報告など)を提出すること。
3) 発表会(助成終了後、5月下旬予定)に出席し、成果概要を発表すること。
4) 当財団の助成によって発表される研究・活動成果には、必ずその旨を明示すること。
5) 計画変更および計画が継続不可になったときに、すみやかに連絡すること。
※成果報告については、全文を当財団が毎年発行する『瀬戸内海文化研究・活動支援助成報告書』と当財団のホームページに、概要(300字程度)を当財団のホームページ、および公益財団法人助成財団センターのデータベースにも掲載させていただきます。
7.選考方法
瀬戸内海文化研究・活動支援委員会にて選考のうえ、当財団の理事会で決定します。
(なお、「〔B〕活動への助成」審査につきましては、申請書を元にヒアリングなどさせていただく場合があります)
※同一機関からの採択は、〔A〕〔B〕〔C〕それぞれ1件に限らせていただきます。
 
8.助成の決定
助成の決定は平成24年1月とし、採否いずれの場合も、申請者に文書で通知します。
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9.助成金の振り込み時期
助成決定後、ご指定の銀行口座に振り込みます。(平成24年3月頃の予定)
助成金は、助成者ご自身が直接受け取り、会計管理を行っていただくか、奨学寄付金(委任経理金)等の方法で受け取ることも可能です。
10.その他(継続助成について)
原則として最高3年まで助成可能です(断続的に3年でもよい)。ただし、応募要項については他の新規申請者と同格に選考しますので、1年ごとに申請手続きを行ってください。その際、過去の採択時における研究・活動の成果、進捗状況等を添付いただければ、審査の参考にします。
11.応募手続
(1) 当財団所定の申請書を、下記ホームページからダウンロードしてください。ダウンロードできない場合は、140円切手を同封のうえ、下記住所の当財団事務局まで申請書をご請求ください。
※「〔A〕調査・研究への助成」「〔B〕活動への助成」「〔C〕研究集会等への助成」はそれぞれ申請書の形式が異なりますのでご注意ください。
 
(2) 申請書に必要事項を記載のうえ、当財団事務局あてにお送りください。なお、応募書類の返却はいたしませんのでご了承ください。

【注意事項】

応募書類は、郵送でのみ受け付けます。(E-mail、Faxでの申請は不可)
書類は、日本語でご記入ください。
〔A〕〔B〕〔C〕は同時には応募できませんので、ご了承ください。
「〔B〕活動への助成」につきましては、指定の申請書に記入するとともに、活動の写真(5枚以内)、あるいは活動の記録を収録した映像(CD−Rで10分以内にまとめたもの)、また、参考とすべき資料などがあれば提出してください。なお、これら提出物の返却は致しませんのでご了承ください。
推薦者がある場合は、推薦書も提出してください。
申請する研究・活動等に対し、他の団体から助成を受けているもの、またはこれから受ける予定のあるものについては、応募書類にその旨を明記してください。

申請書こちらからダウンロードできます
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12.書類送付方法
書類は以下の要領でご準備いただき、下記宛先まで郵送でお送りください。
1) 書類はすべてA4判にそろえ、片面印刷したものをクリップで留めてください(ホチキス不可)。
2) 申請書は正・副1部ずつご提出ください。「副」は「正」のコピーで結構です。
3) 書類は二つ折りせず、A4封筒に入れて送ってください。
4) 論文、書籍、活動パンフレットなどの参考資料をご送付の場合は、必要個所を抜粋してコピーしたものをお送りください(10枚以内が目安です)。
13.応募受付期間
平成23年8月1日(月)〜9月30日(金)(当日消印有効)
14.申請に関するお問い合わせ、および応募書類送付先
(E-mail、Faxでの申請は受付できません)
財団法人 福武学術文化振興財団 事務局
〒206-8686 東京都多摩市落合1−34(TEL 042−356−0810)
※お問い合わせはこちら
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