福武教育文化振興財団

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自由で愉快なコミュニケーションから
魅力的な未来を創造する地域へ

理事長

 公益財団法人福武教育文化振興財団は、ベネッセホールディングスの前身である「福武書店」創業者、私の父である福武哲彦の「岡山県の教育・文化の進展に役立ちたい」との願いで昭和61年8月29日に設立されました。初代理事長は岡山大学、兵庫教育大学等の学長を務められた故谷口澄夫先生、その後私の兄である福武總一郎が続き、私は2015年6月より3代目の理事長となります。

 魅力的な町というのは高齢者が住みやすいことは勿論ですが、地域を担う若い世代にも住みやすい場でなければなりません。次世代を担う若い人たちに愉快で活気あふれる地域づくりを推進していただきたいと考えています。
 財団は活動助成や顕彰、情報発信や交流機会の提供など、様々な方法で挑戦的で新しい取り組みを応援していきます。

 「自由で愉快なコミュニケーションから新しい価値観、新しいプロジェクトや夢が生まれ、それぞれの活動が有機的に繋がり、さらに新しい活動へと展開していく」岡山がそのような魅力的な未来を創造する地域であってほしいと願っています。

 福武教育文化振興財団はこれからも、一人ひとりの「よく生きる」ことができる地域づくり、人づくりを目指し、皆様の「学ぶ」「活かす」「創る」「伝える」を応援してまいります。

平成27年6月

公益財団法人福武教育文化振興財団
代表理事理事長

福武 純子