福武教育文化振興財団

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次代にむけ先駆的な取り組み、果敢に

理事長

公益財団法人福武教育文化振興財団は、福武書店(現ベネッセホールディングス)を創業した私の祖父福武哲彦の「岡山県の教育・文化の進展に役立ちたい」との願いで、1986年(昭和61年)6月29日に設立されました。

初代理事長である谷口澄夫氏(元岡山大学長、兵庫教育大学長等)は、教育界の重鎮として財団の基盤を築かれました。次に、福武總一郎(現ベネッセホールディングス名誉顧問、福武財団理事長)は、グローバル人材の育成等次々に新しい取り組みを進めました。

そして次の理事長、私の母である福武純子は、次代を担う若者たちにこそ、自由で愉快なコミュニケーションから魅力的な未来を創造する地域へ変えて欲しいと活動しておりました。

財団が設立されて、31年目となります。財団の基本理念である「不易流行」を大切に、守らなければならないものを貫き、次代にむけた先駆的な取り組みも果敢におこなってまいりたいと考えております。

今後とも皆様の一層のご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

福武教育文化振興財団はこれからも、一人ひとりの「よく生きる」ことができる地域づくり、人づくりを目指し、皆様の「学ぶ」「活かす」「創る」「伝える」を応援してまいります。

平成29年6月

公益財団法人福武教育文化振興財団
代表理事理事長

松浦 俊明