季刊-『不易』

「不易」というタイトルは、初代理事長の谷口澄夫先生が芭蕉の去来抄から名付けたもので、その中で谷口先生は 「『蕉門に千歳不易の句、一時流行の句と云有り。某元は一つなり。不易を知らざれば基たちがたく、流行を知らざれば風新たならず』というのがあります。 社会の変転に右顧左眄することのないよう自らの戒めとしたい。」と財団の依って立つべき基本理念のあり方を述べられています。
■46号 (5,589KB)
平成24年4月1日発刊
〔公益財団法人移行特集号〕 変わらぬ思いと、変わる姿
■45号 (4,303KB)
平成24年3月1日発刊
〔特集1〕 ここに生きる、ここで創る
■44号 (4,616KB)
平成23年11月25日発刊
〔特集〕 犬島の地域資源と舞台芸術をつなぐ
■43号 (5,800KB)
平成23年7月25日発刊
〔特集〕 語る 犬島発-現代演劇の新潮流-
  松本雄吉×村川拓也×大森誠一
■42号 (5,900KB)
平成23年4月25日発刊
〔特集1〕 創立25周年記念事業「犬島 海の劇場」
〔特集2〕 IFプラン推進5年間の評価
■41号 (4,220KB)
平成23年2月25日発刊
〔特集〕 瀬戸内海と私
-なぜ、私は直島に現代アートを持ち込んだのか-
財団法人 福武教育文化振興財団 理事長 福武總一郎
■40号 (4,740KB)
平成22年11月30日発刊
〔特集1〕 世界の「希望の海」となる、旅の始まり
瀬戸内国際芸術祭開幕
〔特集2〕 教育先進国フィンランドとオーストラリアを見て思う
■39号 (4,239KB)
平成22年8月31日発刊
〔特集1〕 巨大な野外劇場が語った二十世紀のアジア
「維新派犬島公演」喝采の中で終演
〔特集2〕 瀬戸内国際芸術祭参加アーティストに聞く
宇野港に巨大オブジェ「チヌ」を制作した淀川テクニック
■38号 (4,150KB)
平成22年4月25日発刊
〔特集1〕 2010瀬戸内海の魅力を世界に発信
〔特集2〕 福武哲彦教育賞に山本力氏、岡山県立久世高等学校
谷口澄夫教育奨励賞に床勝信氏ら1個人4団体決定